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2010年05月30日

●めそめその憂鬱

めそめそは、我が家の猫のうちではいちばん新参者です。
1年ほど前、3匹の子猫を連れてウチにやってきました。
子猫のうち2匹は貰われていきましたが、いちばんヤンチャなメスの子猫と、母親のめそめそは貰われず居残ったのです。

mesomeso01.JPG

子猫のことは後日、あらためて書くとして・・・。
子猫を連れてきた頃は、なんとなく悲しげな顔つきに見えたので、めそめそという名前がついたのですが、それは多分、3匹の子猫を連れて行き場所がなく不安だったせいなのでしょう、ウチで飼われるようになってからは美猫に変身しました。
以前もどこかで飼われていたらしく、はじめから人になついていました。
顔立ちが良く、健康でいたずらもせず、子供の面倒も良く見て、頭もいい。
とにかく優れた猫です。
でも、そんなめそめそは毎日が憂鬱・・・。

憂鬱の原因は、まず外に出られないこと。
以前に飼われていた家では、たぶん自由に家の外に出られたのだと思います。
でもウチでは、近所の迷惑や交通事故の危険性などから、女王様のビビさん以外は猫専用の6畳間から出しません。
他の猫はそれほど外に出たがることはないのですが、めそめそは出たくて仕方がないのです。
廊下へ出るドアのノブを回そうと、いつも試みています。
以前に家の中へ出してあげたらものすごく幸せそうで、おなかを見せて転がってはゴロゴロ喉を鳴らしていました。

もうひとつの憂鬱は、もうすっかり大きくなった子供のくろっぴに、おなかを引っかかれることです。
大人になっても心は子猫のままのくろっぴ、まだおっぱいが欲しいらしくて、めそめそのおなかを引っかくようなのです。
ひっかかれた部分を舐めるために、めそめそのおなかは毛が抜けてしまい可哀相です。

こんなめそめその憂鬱を解消する方法は、くろっぴと離して猫部屋から出してあげることなのですが、猫部屋の外には最古参の猫であるビビさんがいます。
自分を人間と思い込んでいて、大の猫嫌いであるビビさんと協調することは、いかに優れためそめそでも難しいでしょう。

めそめその憂鬱は、まだまだ続きそうです・・・。


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コメント

こんにちは。

めそめそ、本当にいい子です。可愛い。
ウチが猫を飼っていい家なら、真っ先にいただきたいくらい。
ウチなら散歩いっぱいできるだろうし。

めそめそは、猫部屋からよく外を見ていますよね。
まっちゃん家の玄関への道を通ると、
必ずめそめそとくろっぴがこっちを見ています。
ビビちゃんがお出かけしているすきに、少し外に出してあげたいですね。
鉢合わせは恐ろしいですが(笑)。
そしてくろっぴは、いつになったら素敵なお姉さんになるのやら…。

こんにちは。

めそめそぐらい、いい子はあまりいないと思います。
でも、けっこう気が強いところもあるんですよ。よくルーンがねこパンチを喰らっています。
特にルーンに落ち度があるとも思えないんですが(笑)。

ビビさん、最近は外に出ていることが多いので、めそめそ、家の中には出してあげようかな。
それだけでも、だいぶストレス解消になるでしょうから。

ogawa家なら、めそめそは大喜びですね。
広いし、遊ぶ場所いっぱいだし。

くろっぴ・・・。
本当に、いつになったら落ち着くのかな。
いくらか大人しくはなったけど、相変わらず激しいですよー。

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