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2010年04月04日

●年寄りうさぎアルネ君その後

先日、年寄りうさぎのアルネ君がだいぶ弱ってきたということを書きました。
病院に連れて行き、薬を与え、声をかけたりスキンシップを図ったりした結果、餌を食べるようになり、出づらかった糞や尿も出るようになりました。
とはいえ、9歳という年齢(うさぎにしてはかなりの高齢です)ですから、完全に回復するということはありません。
元気にはなったものの、以前のようにボールで遊ぶとか跳ね回ることはなく、日だまりで目を閉じ居眠りをしています。

そんなアルネ君を見に、先日、ogawa嬢が拙宅に来ました。
庭に作った外遊び用の場所にいて居眠りをしていたアルネ君でしたが、ogawa嬢に撫でられているうち、彼女のまわりをくるくる回りはじめ、なかなか食べなかった餌をボリボリ食べ始めるではありませんか。
これには、ちょっとびっくり。
ウチの猫たちはみんなogawa嬢が大好きなのですが、どうやらアルネ君もそうらしいのです。
先日も書きましたが、動物は自分のことを本当にかわいがってくれる人には心を開くものなのですね。

うさぎは、通常は5年程度が寿命の個体が多く、長生きしても10年程度とのこと。
アルネ君、来年には10歳になります。
老衰以外に大きな病気はありませんから、これからも家族の一員として少しでも長生きしてほしいと思っています。

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コメント

はじめまして
 私は猫を飼い始めて7年なのですが
 やはり一緒に暮らすともう大切な家族ですね
 アルネ君もこれからも元気に長生きして欲しいですね。

動物好きさん、はじめまして。
コメント、ありがとうございます。

猫を飼ってらっしゃるんですか。
ウチには猫も7匹います。
いちばんの古株は8年いっしょに暮らしています。

最近のアルネ君、食欲は復活しましたが、足腰がヨタヨタです。
老齢うさぎの死因は骨折が多いので、気をつけなければと思っています。
またお立ち寄り下さい。

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