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2010年01月25日

●詩「Blue Stars」

オリオン舞う凛冽の星空
一人見上げる
冷たく青い大気の中で
君の強さと脆さと優しさを思う

同じ星空を
遠い街で君も見上げることができるなら
ただひとつの想いを伝えたい

どれほど離れていても
いつも隣にいると
星と同じ輝きを放つ無垢な心に
どんなときも寄り添っていると

君を乗せた翼が帰る日まで
一秒たりとも忘れない
真摯でささやかな祈り
君に届け
遥かな距離を越えて

☆夜毎広がる星空は、地球上のどこで見ても同じです。(北半球と南半球では違うとか、お天気が悪いと見られないといったヤボな話はしないよーに!)
たとえば遠く離れた街にいる大切な人への想いを、星空に託してみたら・・・。
冬空に凛として輝くオリオンを見上げながら、ふとそう思いました。
遥かな距離を越えて想いは届くでしょうか。
届いてほしいと思います。

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コメント

松本様 素敵な詩に心奪われました。
昨年岐阜県文芸祭の詩部門で大賞をいただき、過去の受賞者を確認していたところこの星日記にたどり着きました。
趣味のバンドで作詞作曲をしております。(もちろんアマチュアです。普通のサラリーマンです。)もしよろしければこのBlue Starsに曲をつけさせていただけませんでしょうか。連絡方法がわからずここにコメントします。差支えなければよろしくおねがいします。
白木

白木さん、はじめまして。

過分のお言葉、恐縮です。
詩は昔から書いていて、ときどきこのブログにも掲載しています。
曲をつけていただけるとのこと、こんな作品でよろしければぜひお使い下さい。
もし曲がうまくできましたら、何らかの方法でお聴かせいただけると嬉しいです。

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