●詩「Blue Stars」
オリオン舞う凛冽の星空
一人見上げる
冷たく青い大気の中で
君の強さと脆さと優しさを思う
同じ星空を
遠い街で君も見上げることができるなら
ただひとつの想いを伝えたい
どれほど離れていても
いつも隣にいると
星と同じ輝きを放つ無垢な心に
どんなときも寄り添っていると
君を乗せた翼が帰る日まで
一秒たりとも忘れない
真摯でささやかな祈り
君に届け
遥かな距離を越えて
☆夜毎広がる星空は、地球上のどこで見ても同じです。(北半球と南半球では違うとか、お天気が悪いと見られないといったヤボな話はしないよーに!)
たとえば遠く離れた街にいる大切な人への想いを、星空に託してみたら・・・。
冬空に凛として輝くオリオンを見上げながら、ふとそう思いました。
遥かな距離を越えて想いは届くでしょうか。
届いてほしいと思います。
