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2009年09月28日

●東大和天文同好会の例会に参加

東京に来ています。
昨日は、東大和天文同好会の例会に参加してきました。
東大和天文同好会は、私と現・東栄町スター・フォーレスト御園勤務のS君で35年前に創設した天文同好会です。
同会からは、現在、天文界で活躍しているたくさんの人材を輩出してきました。
流星観測では、日本流星研究会から小槇記念賞を贈られるなどの実績を持っている一方で、天文雑誌とのコラボでバイクによる星見を提唱するなど、一風変わった経歴を有する会でもあります。

reikai.jpg

昨日の例会は、途中から参加したところ、レジスタックスによる惑星の画像処理についての解説や議論が行われていました。
2次会は会員のH氏(不動産関係社長)宅で、天文、政治、経済あらゆる分野にわたる硬軟取り混ぜた話に花が咲きました。
天文界の裏話に通暁しているメンバーも多いため、通常では絶対に聞けないような○○な話も・・・。

残念ながら、一緒に会を設立したS君は参加できなかったものの、久々に心打ち解ける旧友との語らいに時を忘れることができました。
S君とは、つい先日、彼の勤務する天文台で会うことができましたから、ここ10日ほどのうちに、私の天文人生の原点といえる仲間たちの顔を見ることができたわけです。

メンバーが多忙なために一時は活動を縮小した東大和天文同好会ですが、ふたたび活動が盛り上がる機運が高まってきたように思えます。
これから5年ほどの間に、東大和天文同好会メンバーが、天文界に新たな潮流を捲き起こす可能性がふたたび起こりそうな予感にとらわれた昨日の例会でした。

写真:例会の様子

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コメント

こんばんは。
お世話になります。
同好会。良いですよね。同じ趣味を持つ仲間が集まって深めて行けるんですからね。しかし、大人数となりますと何かとトラブルが発生してしまいます。
実は私も以前は同好会に入ってましたがある事で辞めてしまいました。でも、会の仲間とは時々連絡しあって情報交換してますよ。
干場 一志

BLOG楽しみに拝見させていただいてます。
天文同好会との出会いは私の人生においても異彩を放つ忘れられない存在だったようです。
星から離れて数十年経った今、星を見る感動を家族に伝えたく、去年今年と家族で御岳山にペルセウス座流星群を見に行きました。
子供の頃に良い出会いをしたなと、天文同好会には感謝しています。

干場さん、こんにちは。

同好会に限らず人が集まるほど無用な誤解によるトラブルが発生しますね。
私もそうしたトラブルで、ものすごくへこんだことが何度かあります。
世の中で出会う全ての人と分かり合えればいいのですが、どちらが悪いわけでもなく分かり合えない人もいます。
悲しいことですが・・・。

TAMIYA模型さん・・・・。
もしかしてアノ恐怖の式根島・伊豆が岳へ同行した・・・。

HASは、私の人生において今でも最大のウェイトを占めています。
あれだけ多彩・多才な面々がなぜ東京の片隅に集結することができたのか、本当に不思議です。

御岳山・・・。
懐かしすぎる・・・。
青春の山ですね。
私もまた星を見に行きたいです。

人の世に変転は付きものですが、星はいつも変わらず私たちの頭上に輝いています。
星空を見上げる心さえ失わずにいれば、またいつか、いっしょに同じ星を見上げる日が来るでしょう。
これからもよろしくお付き合い下さい。

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