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2009年05月01日

●忙中閑あり、土星を楽しむ。

昨日は休みだったにもかかわらず忙しい一日でした。

午前中は文化財関係の仕事の電話とメールを数件、それから天文関係のメールをあちこちに。
午後は文化財の仕事の関係で設計事務所に赴いて打ち合わせ。
夕方から夜は出版の企画会議。
夕食を食べてから揖斐川歴史民俗資料館の駐車場で仲間内の観望会。

観望会では、好シーイングの下、月と土星を楽しみました。
8月に環の消失を控えた土星は、細い環の影が本体にくっきりと落ちて、すばらしい眺めでした。
土星を見ると、いつもしんと静かな気持ちになります。
同じようなガス惑星でも、木星ではそうした心持にはなりません。
環があるだけでなく、土星は不思議な魔力を湛えているように思えます。

月の近くには、ふたご座のカストルとポルックス、真南の空には、おとめ座のスピカが純白の輝きを放ち、北天高くには北斗七星が昇りつめ、やや冷たい春の夜気の中で見上げる星空は美しいものでした。

Hさん、MT-160、すごく良く見えましたヨ。
Nさんの自動導入も良いですね。
西美濃天文台の60cmしか自動導入の機材を使用したことのない私ですが、個人用に自動導入の経緯台が欲しくなってしまいました。観望会にはたしかに手軽でセッティングがすばやくできてgoodですね。

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コメント

こんにちは。
あのMT160はとても静かでない絵描きのホーキングNさんから格安で譲り受けましたが、主鏡と鏡筒とを止めるナットが折れて無かったため自作で作り止めたのが確か2、3年程前でした。あれがデビューでした。
私H的にはやはりC-14の方が...!
鏡は大当たりのシロモノだそうです。ホーキングN

今度はあの名高い黒カセで是非観ましょう。

F22スーパーアクロマートのH

シュミカセはあまりよく見えない、という印象が
実は強かったのですが、あのC-14は良く見えますね。
MT160は定評がありますので、ある意味、良く見えて当たり前、なのかもしれませんが。

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