« 虹 | メイン | 詩「星空列車」 »

2009年04月28日

●初夏の雪

一昨日は宿直でした。
この時期には珍しい強い冬型で、揖斐川町役場の藤橋振興事務所では、一晩中氷雨が降り、強風が吹き荒れていました。
山の高いところでは雪だろうなあと思っていたところ、案の定、翌朝、横山ダムの対岸に聳える天狗山の山頂付近が白くなっていました。

tengusnow2.JPG

天狗山は標高1000メートルほどですから、標高800メートルから高いところでは雪になったものと思われます。麓から山腹の新緑と山頂付近の雪のコントラストが鮮やかですね。
旧藤橋村は、山深く夏でも涼しい場所ではありますが、5月を目前にしたこの時期に、たとえ高い山の頂上付近とはいえ雪を見るのは珍しいことです。
福井県との県境に聳える冠山あたりでは、30センチ以上の積雪になったことでしょう。
そういえば、何年か前、消防団の巡視でゴールデンウィークに冠山方面へ行った際、1メートル以上の残雪で途中から引き返したことがありました。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://at-h.net/~has/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/579

コメント

こんにちは。
最近は温暖化と騒がれておりますが、雪!
温暖化ではなくこれは、
完全な異常気象そのものですね。

P.S.
4/30(木)にまた資料館の駐車場で星観会を開きたいと思います。
詳細はメールのとおりでごさいますが、彼が急遽仕事の都合上来れないかも、しれないとのことですが。
よろしくお願いします。

C-14黒カセのH

こんにちは。
最近はたしかに気候がおかしいですね。
まあ、宿直明けで眠たいところに、冷たい大気と山の雪を見て気分は引き締まりましたが・・・。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)