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2008年12月18日

●アルネ君が白内障

ウチで飼っているうさぎのアルネ君は、もうすぐ8歳になります。
これまで大きな病気もなく元気いっぱいだったのですが、寄る年波には勝てず、白内障になってしまいました。

arune6.JPG

目が白くなりかかっていることを見つけたのは夏過ぎです。
動物病院に行って目薬を貰ったのですが、「薬を投与しても進行が遅くなるだけで
治ることはないですよ」と言われました。
医者の言葉通り、目の白さは次第に進行し、今では両目とも真っ白に近い状態になってしまいました。
今ではほとんど見えていないらしく、嗅覚と聴覚を頼りに動いているようです。

それでも、さほど苦にしている様子はありません。
餌もよく食べるし排泄も問題なし。
うさぎは高齢になると骨が弱くなってくるため気をつける必要がありますが、怪我をさせないようにすれば、まだまだ長生きしそうです。

うさぎは案外、寿命が短く、5歳以上生きれば長寿うさぎと呼ばれます。
8歳まで生きることは少なく、10歳を超えることは稀だそうです。
その意味ではアルネ君は、立派なご長寿うさぎというわけです。

今はもうすっかり家族の一員になっているアルネ君。
何とか頑張って長生きしてほしいものです。

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