●日本天文学会創立100周年記念切手
カミさんが「日本天文学会創立100周年記念」の切手シートを買ってきました。
80円切手の10枚シートで「太陽系の天体」として水星から海王星までの惑星と小惑星を描いた切手が2枚と、岩崎一彰さんの天体画を背景に「すざく」「はやぶさ」「すばる望遠鏡」「野辺山45m電波望遠鏡」を描いた切手が8枚のセットになっています。
なかなかいい感じの切手シートで、一枚だけ切り離して使ってしまう気にはなれません。
このままコレクションにしてしまいそうです。私と同じく使用せずコレクションしてしまう人が、かなり多いような気がします。
最近、日本でも宇宙を描いた切手が増えてきていますが、世界の切手事情を見ると、まだまだ少ないようです。
西美濃プラネタリウムでは、世界の天文切手をコレクション・展示していますが、なぜか発展途上国で天文に関する切手の発行が多く、いわゆる先進国では切手の総発行数の割に天文に関するものは多くありません。
その理由はよくわかりません。発展途上国だからこそ、先端の科学に憧れる気持ちがあるのかもしれませんね。
「日本天文学界創立100周年」の切手シート、まだ郵便局で売っていると思います。
興味のある方はぜひお買い求めください。
と、ここまで書いて近況です。
仕事納め頃から体調不良が続き、せっかくの年末休みにもかかわらず家にこもっています。
本当は29日から東京へ帰省するつもりだったのですが、胃腸の不調が治らず、カミさんと娘だけ帰省させて私は居残りになってしまいました。
東京の友だちと会う予定もあったのにすごく残念です。
思えば今年は公私共にさまざまなことがあり、仕事中は気を張っていたものの、さすがに年末になってぷつんと切れてしまったようです。
今朝からはだいぶ回復してきましたが、ウチには猫が7匹、うさぎが1羽いるために家族の誰かがその世話で残っていなければならず、この年末年始は帰省できずに終わりそうです。
ちょっと情けない年末となってしまいましたが、今年も一年間、このブログを読んでいただいてありがとうございました。
