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2008年10月15日

●秋の雲

ようやく秋めいてきて、空の様子も夏とは変わり始めています。
写真は、先日撮影した午後の空。

kumo1.JPG

高積雲や絹雲といった秋の雲がたくさん見えていました。
夏は気温が高く、上昇気流によって積雲や積乱雲(夕立を降らせる雲です)ができることが多いのですが、秋は上空の気温が低くなるため、あまり積乱雲は発生しません。
そのかわりに、氷の粒でできた淡い雲が刷毛で掃いたように青空を飾ることが多くなります。
この日、午後の早い時間帯は写真のような秋めいた雲がたくさん見えていましたが、夕方になるにつれ、高積雲(ひつじ雲)が増えて、夜には曇ってしまいました。
一般に高積雲は、天気の悪くなる前兆と言われています。

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