●動物貧乏
我が家はいま、極度の貧窮にあえいでいます。
その原因は、飼っている動物たちの病気です。
1ヶ月ほど前、メス猫のてぃびが避妊手術をしました。
時を同じくして、うさぎのアルネ君が毛球症になり病院へ。ちょっと診察をして薬を貰えば1万円。
アルネ君といえば、今年の夏はめちゃくちゃ暑いので、暑さに弱いアルネ君のためにエアコンを購入。
それからすぐ、猫部屋のトトトが巨大結腸という病気で便が出なくなり、薬やら処置代やらで数万円。
トトトがようやく元気になったと思ったら、今度はルーンが尿管結石で尿が出なくなり、危ないところで一命を取り留めたものの、また数万円。
トトトもルーンも一般の餌ではダメということで療法食を食べていますが、これが一袋数千円。薬も飲み続けなくてはならないとのことで、療法食代と薬代はこれからずっとかかります。
ということで、動物に金を使いすぎて、人間の方は食費もガソリン代もしょぼしょぼ。
外食なんてもってのほか、休日も車は使わず家で過ごすか自転車での移動。本を買う金もないので、本は図書館で借りてきます。
電気もこまめに消灯、でも猫部屋とアルネ君のいる部屋はエアコンがついているという矛盾。
ウチの場合、「ペットにお金をかけている」というのとは少し違って、捨てられていた猫や学校で増えすぎたうさぎを引き取って保護しているわけなのですが、こうした動物たちがこれから年を取り、ますます病気をすることを考えると・・・。
まあ、成り行き上、仕方ない、と開き直ってはいるのですが・・・。
写真:命拾いをしたルーン。暑いのでごろごろしています。病気で寝ているわけではないですよ。
