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2008年07月28日

●太陽熱はエライ!

5月から11月初旬まで、我が家ではあまり燃料費がかかりません。
その理由は、屋根に鎮座している太陽熱温水器。
これがなかなかのスグレモノで、さすがに冬季は放熱量の方が多いらしく使えませんが、上述した期間であれば、よほど冷たい雨でも降らない限りは太陽熱だけでお風呂から食事の片づけまで、たっぷりとお湯が使えます。
とはいえ、設置にかかる費用を考えればモトはなかなかとれず、自然エネルギーの有効利用で地球温暖化防止に貢献しているという意味合いの方が大きいのですが、それでも燃料費が高騰している現状を考えれば、いずれ経済的にも見合うようになるのではないか、そして全ての家が太陽熱温水器を備えれば、かなり省エネと温暖化防止に寄与できるのではないかなどとも思います。
太陽は本当に偉大で、そのうち家を建て替える機会でもあれば、ソーラーパネルを設置して太陽光発電を行いたいとも考えています。

現代の日本では、エネルギーは電力会社やガス会社から購入するものという認識ですが、エネルギーはできるだけ自前でまかなうように発想を変えてみることも必要かもしれません。
太陽熱温水器、太陽光発電、川が近くにある家は水車を回して発電するなど、家庭が使用するエネルギーのかなりの部分を、実は自前でまかなうことができるのではないでしょうか。

食料品の地産地消ではありませんが、これからはエネルギーもローカルエリアで調達した方が効率的だという考え方が生まれてきそうな気がします。

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