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2008年07月04日

●ミニビオトープ

ウチの庭にミニビオトープを作りました。
といっても、本当に小さくて、スイレン鉢を埋めて、スイレンと菖蒲の鉢を沈めただけですが。

suiren2.JPG

前から庭に池、というか本当は水の流れる水路が欲しかったのですが、庭いっぱいに木が植わっているためにそれほど大規模な水辺環境を作るスペースがありませんでした。
で、スイレン鉢なら場所をとらないし、そのうちカエルやトンボが繁殖するのではないかな、と。
小さな魚も入っています。
というのは、生き物がいて糞をしないと栄養が供給されないためです。
スイレンと菖蒲が植わっているのは、魚の糞を栄養にして光合成と水の浄化を行わせることが目的。
設置から2ヶ月が過ぎましたが、今のところは水も汚れず、うまく機能しているようです。

でも本当は、川から水を引いて庭を回遊する水路を作りたいなあ。
ところどころに池、というか淵を作って、いろんな木や草を周囲に植えて。
そこで水生動物や両生類、昆虫を繁殖させるのが夢です。
水路を作るのは気合を入れればできないことはないけど、裏の川からポンプで揚水しなければならないのでそのあたりが問題。

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コメント

スイレン鉢を使ったミニビオトープ、僕も昔作りました。でも当時飼っていたバカ犬の、格好の水飲み場となってしまい、あっさり環境破壊されてしまいましたが…。川から水を引いて水路を作るのも、やはり考えたことがありますが、近くに微々たる水量の水源しか無くこちらはあきらめました。

川からポンプで揚水が必要とのこと。僕も揚水を無動力でできないかと、当時いろいろな文献を調べたのですが、風車や三連水車は構造が大規模になりすぎるということで、結局太陽電池を使う方法が、いちばん確実という結論になりました。電池式灯油ポンプみたいなのを太陽電池で動かす…みたいな感じです。これは小型のモノを実際に自作し、先ほどの水源から実際にミニビオトープ改め犬の水飲み場に、鹿威しを通して流れ落ちるモノを実際に作りました。結構いい感じで稼働してましたよ。バッテリーがゼロになると、自動的に家庭電源へと切り替わる構造にし、鹿威しがうるさいので光センサーで夜は停止する。これなら水源さえしっかりしていれば、ある程度の水路を作るのは可能だと思います。
あと、その当時見た文献で気になったのが水撃ポンプ。水源に1メートル程度の落差さえ作れれば、最大10メートルぐらいは揚水できそうです。もし興味がありましたら、「水撃ポンプ」「無動力ポンプ」などで検索してみてください。

以上、懐かしくて思わずレスしちゃいました。

おお、やっぱり同じようなことを考えるヒトがいるんですね。
ウチのミニビオトープは、今のところは猫の水飲み場にもならず安泰です(笑)。

揚水ポンプ、自然エネルギーで稼働できるといいなあ。
もう少し、いろいろと検討してみます。

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