« 惑星地質学 | メイン | 人口減少社会がもたらすメリット »

2008年06月26日

●動物お世話で日が暮れる

ウチには猫が7匹とうさぎが一羽いることはたびたび書いています。
これだけ動物がいると、朝晩の世話がなかなかに大変です。
朝、起きると、うさぎのアルネ君を外の小屋に出します。
アルネ君は家の中と外、双方に小屋というか囲いがあり、昼間は土を掘ることのできる外の小屋で遊ばせるのです。
次いで、7匹の猫のうち最古参で、ただ一匹、家の内外を自由に歩き回ることが許されているビビさんの餌やり。最近は牛乳が大好きで、餌を食べた後は牛乳を必ずねだります。
次は、専用の6畳間にいる6匹の猫の餌やりと水換え、トイレと床の掃除。
これらの猫もそれぞれ病気もちだったり好みがあるため、一匹ずつ違う餌を与えます。
遊んでくれとまとわりついてくる猫たちと遊んでやると、小一時間が過ぎてしまいます。

vivi5.JPG

夜になると、またビビさんの餌やり、6匹の猫の世話、アルネ君を家に入れて餌やり、ブラッシング。
最近はアルネ君がやや毛球症気味なので、一人が体を押さえ、もう一人が薬を与えるというステップが加わっています。
とにかく朝と晩、毎日欠かさず動物のお世話です。

旅行には行けないし、一度、獣医に連れて行けば数千円から数万円が飛ぶし、毎日、動物に振り回されているわけですが、それでもみんな家族です。
娘も小さい頃から動物の世話を続け、時には病気や死に直面し、多くのことを学んだと言っています。
金もかかるし手間もかかる、でもそれ以上に多くのものを与えてくれるのがウチの動物たちなのです。

写真:ウチの女王様「ビビさん」

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://at-h.net/~has/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/410

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)