●国際宇宙ステーション
日本人の星出飛行士が乗り組んでいる国際宇宙ステーションが、ここ数日、日本から見やすくなっています。
今日は、薄暗くなり始めた19時30分過ぎから見ることができました。
近くの公園に8センチ屈折望遠鏡を組み立てて待つことしばし、予報時刻になっても見えません。
「まだ空が明るすぎてダメかな。月でも撮影するかな」
と思ううち、北の空に明るい光が。
あらかじめ合わせておいたファインダーを覗いて手動で追尾しつつ、連続でシャッターを切ります。
動きは意外なほど速く、ぐんぐん北東の低空へ動き、最後は木立の中へ隠れてしまいました。
焦点距離が600mmなので、まあこの程度の写りです。
地上からの向きがいまひとつで形がわかりづらいのですが、太陽電池パネルらしき四角い物体がわかります。
もう少し長焦点で撮影すると良さそうです。
2000mm程度で撮影すると、シーイングが良ければかなり見映えのする絵が撮れるものと思います。
