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2008年05月25日

●猫の病気

ウチには猫が7匹います。
そのうち5匹がオス猫なのですが、こやつらがみんな不調です。
全員が「下部尿路疾患」という病気なのです。

「下部尿路疾患」は、尿内の成分が結晶化し、尿道が結晶によって詰まってしまう病気です。
オス猫が罹患する率が高く、この病気にかかった猫は尿がうまく出ないために頻繁にトイレに行きます。
放置すると血尿が出たり、最悪の場合は尿毒症で死亡してしまいます。

rune1.JPG

治療方法としては、結晶ができにくい成分の食事を摂らせることにつきます。
市販されている餌ではダメで、獣医が販売する特別の餌を与えなければなりません。

で、現在、ウチのオス猫5匹全員がこの餌を食べています。
問題はとにかく高価なこと。一袋5,000円以上します。それを5匹が食べていますから、頻繁に買わなくてはなりません。
幸い、さほど重症の子はおらず、ときどき尿が出ずらい程度で済んでいますが、動物を飼うのは、なかなかにお金がかかるものです。

5匹のオス猫のうち「くろ」と名づけられた猫は、この病気に加えて口内炎もわずらっており、その薬も飲んでいます。
「くろ」は鬱病傾向もあって、手がかかるヤツです。
猫も人間同様、さまざまな病気にかかるものなのですね。

写真:コイツも下部尿路疾患の「ルーン」

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