●雲を見る楽しみ
写真は、1週間ほど前の夕方に撮影した夕方の空。
きれいで変わった形の雲が出ていました。
上空の気温が低く風が強いため、氷の粒でできた変わった雲を見る機会が今年は多い気がします。
子どもの頃は、雲を見るのが好きで、庭の芝生に寝ころがって何時間も形を変えては流れていく雲のさまを見ていることがありました。
青空を流れる雲を見ていると、自分も大気に溶け込んでいけるような気がしていました。
学生の頃はバイクで山奥へ走り、誰もいない渓流のほとりで、やはり何時間も流れる水を眺めていました。
そうした時間を勉強やスポーツに費やしていれば、私ももう少しまともな人間になれたのでしょうが、残念ながら今に至るまで、星や雲や水をぼけっと眺めているのが好きという性向は変わっていません。
今日は朝から雪。
降り積もる雪を、やはりぼけっと眺めています。
