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2008年01月26日

●冬の小鳥

まだ東京にいます。
日本全国、一級の寒気がすっぽり覆い、東京も霜柱が立つ寒い毎日です。
そんな寒さにもめげず、東京の実家の庭に、朝夕にはびっくりするほどたくさんの小鳥がやってきます。
庭に餌台が作ってあり、残り物のごはんやパンくずを母が与えているため、特に餌が少なくなる冬にはたくさんの小鳥が集まるのです。
すずめ、シジュウカラ、ヒヨドリ、時にはメジロも来るとのこと。
朝、山盛りに残りご飯を置いても、暗くなる頃にはほとんどなくなってしまいます。

岐阜の自宅の庭も同じような状況です。
餌台こそありませんが、残りごはんを庭石の上などに置いておくと、たくさんの小鳥がついばみにきます。

厳密に言えば鳥も野生動物の仲間、安易な餌付けをしてはいけないのですが、餌の少ない冬場、残りごはんをおやつ程度に与えるぐらいはいいかなと思いながら、東京でも岐阜でも、庭に集まる鳥の姿を朝晩、眺めています。

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コメント

少し前まで、我が家の庭にもジョウビタキやメジロなど小型の冬鳥がよく訪れていました。ところが、庭木にモズがハヤニエをするようになったころから、あまり来なくなってしまいました。詳しい方に聞いたところモズも猛禽類、小鳥は避けるそうです。

モズ、拙宅にも来ますヨ。
おかげで一昨年は飼っていた?カマキリをはやにえにされてしまいました。
モズって、葦原なんかによくいますよね。
藤橋でも、揖斐川の川原で良く見ました。
まあ、食物連鎖の頂点にいる猛禽類がいるということは、地域の生態系が維持されているということなのでしょうが。

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