●我が家は変人趣味家族?
今日は午後いっぱい、小説の推敲をして過ごしました。
私には珍しい?200枚ほどの恋愛小説です。
そのかたわらで娘はパソコンに向かいイラストを描き、カミさんは2階で日本画を描いていました。
家族3人がそれぞれの趣味活動に没頭していたわけで、我が家では珍しくない姿です。
このように、ウチの家族は、休日でもあまり遊びに行ったりせず、趣味活動に費やすことがほとんどです。
私がたまさか外へ出るときも、星を見に行くか自宅近くの湿原で虫や植物を観察しに行くなど、やはり趣味活動ばかりで、家族でレジャーや買い物に行くなどといった普通のファミリー的行動はあまりとりません。
我が家はどうも、少しく変わった家庭のような気がします。
こう書くと、我が家はいかにも個人主義でバラバラのようですが、決してそんなことはなく、仲の良い家族です。
ただ、私が星と物書き、読書、自然観察、カミさんが絵画と音楽、娘がやはり絵画と音楽と、いかにも世の中の役に立たない、しかも時間のかかる多くの趣味を愛好しているために、少しでも時間があると趣味活動に専念せざるをえないわけです。
そうそう、猫が7匹、うさぎが1羽いますので、そのお世話もしなければならず、休日もなかなかに忙しい我が家です。

コメント
皆さん良い趣味をお持ちですね。
江戸時代の家老が書いた書物の中に
趣味についてこんな事が書いてありました
「他人が見てくだらないと思えることや、
何にも出世に寄与しないものほど幸福な
趣味らしいです」
こういうのは趣味でないそうです。
接待ゴルフで、趣味と実益を兼ねてとか
仕事に使えるから・お客や上司のお付合いの
囲碁などらしいです。
先日とある経営者にその話をしたら、仕事が趣味と仰っていました。思ったのは儲からなくても楽しく出来るのだろうか?倒産しても
ただでもその事が出来るのだろうか?と
思いました。
Posted by: 生川 | 2008年01月08日 01:03
さすが生川さん、いろんなことを知っていますね。
確かにお金儲けに直結するような趣味は、趣味とはいえない気がします。
私は、星の仕事で食っているわけですが、本当に趣味を楽しむということからいえば、星を仕事にしない方が良かったと思っています。
誰にも何事にも縛られず、好きなときに好きなように星を楽しみたいからです。
「趣味を仕事にできていいですね」と言われると複雑な心境になります。本当に楽しむには、全く別の仕事をしながら自由に星を見たいといつも考えているからです。
仕事が趣味、という人、経営者には多いですね。でも最近の若い経営者は、ビジネスとホビー(あるいは生活)をきちんと分けて考えている人が多いようです。仕事が趣味、という人は、どちらかといえば古い体質の経営者であるような気がします。
もちろん、それが悪いというわけではありませんが・・・。
Posted by: まっちゃん | 2008年01月09日 11:38