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2007年11月25日

●新しい猫がやってきた

我が家の猫部屋に、このほど新人?が加わりました。
私の帰宅途中に野良の子猫が足元にすり寄ってきたのです。
ちょうどマーブルと猫夜叉が死んだ直後でした。
それでもまだ5匹の猫がいますので、正直「また猫が増えるのかあ。世話も大変だしなあ」などと思いつつ子猫を抱き上げてみると、なんとまあ、死んだマーブルにほとんど生き写しではありませんか。

tibineko1.jpg

あまり見かけない茶色のサビ、しかも器量がよろしくないところまでそっくり。
運命的なものを感じてしまった私は、子猫を連れ帰りました。
カミさんと娘に見せると「わあ、マーブルが帰ってきた!」と大騒ぎ。
こうして子猫は猫部屋に住まうことになったのでしたが、先住者の猫たちはみんな立派な?大人猫。
子猫は怖いらしく、最初の晩はずっと鳴いたり怒ったり。
先住者たちはといえば「変なちびが来たなあ」と困惑している様子がありありです。
それでも、猫という動物は幼生には寛容なもの。三日後には子猫もだいたい慣れたようでした。
この子猫、実はまだ名前が確定していません。「ちび」とか「ちび猫」とかさまざまに呼ばれています。
器量が悪いので、妙に洒落た名前をつけても似合わないのです。
どうやらこのまま「ちび」あたりに落ち着きそう・・・。

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