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2007年09月04日

●天文ドームハンター?

趣味が嵩じてというべきか、列車に乗っていたり街を歩いていると、ドーム状の建築物にすぐ目が行ってしまいます。
発見率もけっこう高いと自分では思っているのですが、もちろん、ドームを見つけてもすべてが必ずしも天文関係(天文台やプラネタリウム)であるとは限りません。
おっ、あんなところに白いドームが!と思っても、ガスタンクだったりすることもしばしばです。
それでも、天文関係、それも個人天文台というものは実のところ、かなり存在しているようで、特に高架を走る鉄道に乗っているとけっこうな高率で見つかります。
そうしたドームを見つけたときは、まず「おお、こんな街中でもがんばっているなあ」(なぜか繁華な街中のビルの上に発見することが多いのです)とまず思い、次いで、「個人天文台を持っているなんて金持ちなんだなあ」というヒガミが頭を去来します。

dome2.jpg

まあ、降るような星空に恵まれた田舎に自宅兼個人天文台をかまえることができれば最高なんでしょうが、逆に、都会に住んでいるからこそ「せめて」自宅に天文台を作りたい、と考えるのが人情なんでしょうね。
写真は、つい先日、東京の実家近くで発見した個人天文台。
東大和市の狭山公民館近くです。
ちゃりで走っていて発見しました。
ドーム内にどんな機材が入っているのか、見てみたいですね。

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