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2007年07月02日

●アルネ君が不調

うさぎのアルネ君が不調です。
2週間ぐらい前から食が細くなり、糞の量が減りました。
うさぎは、自分の体を舐めてきれいにしますが、その際、飲み込んだ毛がうまく排泄されないと、お腹の中でかたまって「毛球症」になってしまいます。
ひどい場合は、お腹いっぱいに毛が溜まって死んでしまうこともあります。
たぶん、アルネ君の場合もそうだろうと医者に連れて行ったところ、毛球症であることは確かですが、それ以上の原因として「もう年ですからねえ」とのことでした。

arune-5.jpg

アルネ君は、今、7歳です。
うさぎは、最長で13歳ぐらいまでは生きるといわれていますが、それはあくまで記録上の話。通常は、5年以上生きることは珍しいそうです。
アルネ君は、食事も、運動も、十分以上に気を使ってきたため、これまで病気とは無縁でした。
毛球症にしても、乾し草を毎日たっぷり与えてきましたので、これまで問題なかったのです。

医者からは、毛球症の薬を2種類、貰いました。
ひとつは注射器で飲ませるシロップ、もうひとつは、どろりとしたペースト状の薬です。
これを飲ませるのが一苦労。
体を押えていないと飲みませんから、一人がしっかりと補定し、もう一人が素早く薬を飲ませます。

投薬を始めてからしばらくが過ぎ、食事も普通にするようになってきました。ただ、糞の量はあまり多くありません。
年齢的なものは仕方ありませんが、何とか元気になってくれるといいなあと思いながら、毎日世話をしています。

写真:ボールで遊ぶアルネ君

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コメント

以前、書籍で読んだのですが、うさぎには、かぼちゃが良いと、かぼちゃを食べたペットは長生きしたと、個人のうさぎ愛好家の方が書いていました。ご参考までに。

じっちゃん、ありがとうございます。
毛球症には、昔から「パインジュースが効く」という説があり、これまでもときどき与えていました。ただ、最近では、さほど効能はないという説もあって、よくわからないというのが実態です。
かぼちゃ、アルネ君は食べるかなあ。そのうち試してみます。繊維質が多いので良いのかも。

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