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2007年05月08日

●快晴の観望会

昨日は、関が原青少年自然の家での観望会でした。
前日までの雨も上がり快晴の空の下、宿泊研修中のふたつの小学校を対象に行ないました。
望遠鏡は、20センチ反射が2台と15センチ双眼鏡。
まずは、半月状の金星にみんな「すごく明るい!」「切ったスイカみたい」とびっくり。
次はメインディッシュの土星。これは覗いた瞬間、「すげーっ!」「絵みたい!」「感動!」と大騒ぎ。
暗くなると星座の説明。

070507kanboukai.jpg

その他、M44(プレセペ星団)、アークトゥールス、さらに「これは見えないかもしれないよ」と断っておいてからM81・M82。「よくわかんなーい!」という子もいましたが、それでも3分の2ほどの子は見えたようでした。
天文好きの先生も二人いて「昔は鏡を研磨して反射望遠鏡を自作したもんですよ」と嬉しそうに話してくれました。
こうして喜んでいただけるとありがたいですし、これを機に少しでも自然科学に興味を持ってくれるといいなあと思います。
やっぱり子供も大人も生の体験がいちばんですね。

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コメント

私も見たかったです。
といっても、その時、梅林公園で
星を見てましたが・・・・
一度そこにも行ってみたいですね

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