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2007年05月03日

●ピアノを聴く夕べ

こうしてパソコンに向っている傍らで、娘がドビュッシーの「月の光」を弾いています。
リクエストをすると私の好きな曲を弾いてくれるので、なかなか優れものの娘ではあります。
私は、ドビュッシーやラヴェルのピアノ曲が好きでよく聴いています。
以前にもラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」が好きだと書きましたが(プラネタリウムのBGMにも使っています)、もうラヴェル独特の世界といった感じの「水の戯れ」なんかもかなり好きです。
ロマンチックな香りのする「亡き王女・・・」に比べれば技巧派バリバリ、どうだ、こんなわけのわからん難しい曲をオレは作れるんだぞ、とラヴェルがほくそえんでいそうな「水の戯れ」、不協和音だらけの中にラヴェルならではの詩を感じてしまいます。
「月の光」も、プラネタリウムのBGMで使ったことがあります。
静寂の中に月光の淡い影がきらめいているイメージが、プラネタリウムにぴったりです。
本当を言えば、解説などせずに、ドームの中で一人きり、満天の星を映して好きな曲のメドレーを聴いていたいのですが、そこはお仕事、なかなかそういう機会に恵まれません。

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コメント

それは良いですね
是非やりたいですね。
そんなプログラムを企画したいものです
四日市でも、プラネCDコンサートを
しています。エライ評判で、
リクエストも飛び交うほどです。


尚、私は一度も行っていませんが・・・
西美濃でそういう企画一度やりましょう
解説はせずに流すだけ・・・・
ずーっと夜のままで、太陽も月も、薄明も
いらないですよ・・・
SLPを絡めてアンテナ企画では
如何ですか?

解説なしで音楽鑑賞のみ。個人的にはやりたい企画ですが、一般の方対象では難しいかもしれませんね。SLPなど天文サークル限定企画となりそうです。選曲も難しいかな。こちらの趣味で選んでしまえば楽ですが。いろんな音楽趣味の方がいますから。

ショパンはちと違う。
リストやラフマニノフはもっと違う。
サティくらいかな。
ピアノで演奏されることは少ないですが、バッハも。

おおのさん、こんばんは。
そうですね。ショパンやリストは音楽の持つ「色」が星の色ではない感じです。モーツァルトも。
ラフマニノフも嫌いではないですが、星空というより曇ったアンニュイな黄昏という感じがします。
サティはいいですね。
バッハも好きですよ。古典はシンプルですが、それだけに人の心に優しい気がします。

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