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2007年04月09日

●「喋れない解説者」その後

体調不良ですが、その後、だいぶ通院したり薬を飲んだりしているものの、はかばかしい回復はしていません。咳の回数は減ってきましたが、それでも突然、噎せるような激しい咳が出ますし、声もうまく出ません。。あまり咳をした影響で、左右脇の下の肋骨を骨折し(疲労骨折でかなり多い症例だそうです)咳をしても何をしても痛いことこの上ありません。また、炎症の影響で全身にひどい倦怠感があります。
レントゲンでは、肺はだいぶきれいになってきたとのことですので、あとは安静にするしかないとのこと。
プラネタリウムは、同僚のKさんが投影してくれています。土日は、一日、5回の生解説がありますので、Kさんにも相当の負担をかけてしまっています。それでも、Kさんは「お互いさま」と快く投影をしてくれており、感謝の極みです。
二人しかいない職員のどちらかに、今回のような健康上の問題、また慶弔など休みを取らなければならない事情が発生する可能性を考え、職員増員を町当局に強く働きかけていますが、まったく顧慮してもらえず、困っています。
動揺の事情は全国の天文施設で起こっており、行政当局が天文施設に向ける視線の軽さを示しているといえます。
以前、3K業種、などということが言われましたが、恵まれている大型施設以外、今や、天文施設はそれ以上に厳しい状況にあります。
組織よりもマンパワーで運営されているこの業界の特殊性を、もっと理解して欲しいものです。

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コメント

肋骨は一月ほど前にやりました。くしゃみすると痛い。ハナもかめない。重いものを持ち上げられない。からだをひねることができない。痛みわかります。できるだけ安静にしてください。

おおのさん、こんにちは。
今日は仕事が休みだったので、昼まで寝ていました。咳とだるさが取れず、ウツウツとしています。
おおのさんも肋骨、やりましたか。主体的な治療方法はないみたいですね。原因となる咳を治すことと安静にしているしかないそうです。
世は春爛漫なのに困ったことです。

こんにちは
私も1月~2月に咳が止まらず、医者に行って薬を飲んでも、なかなか治りませんでした。(咳止めと花粉症の薬)ちょうど、食が細くなっていたので無理してたくさん食べるようにしたら自然に治っていました。
肋骨は、一昨年の冬に怪我しました。
寝てても痛いし起きてても痛いし、もどかしい気持ちが分かります。車の席を倒した姿勢が丁度良かったので、車の中で熟睡していた時もありました。

おだいじにして下さい。

M.山本さん、こんばんは。
今日も何とか無事に仕事を終えました。とは言ってもプラネの解説はしていないのですが。
草刈り用の混合燃料の入れた20リットル缶を持ち上げるのに、胸が痛くてひどく苦労しました。情けない!
車を運転するのも、ちょっとしたカーブなどで肋骨を圧迫するらしく、痛みが走ります。いちばん困るのは体を捻じ曲げて後ろを見ながらバックする時です。ミラーだけ見てバックするのも不安ですし・・・。
何にしても困ったものです。
そう、車の席を倒した程度の角度がちょうどいいですね。完全に横になると、けっこう苦しいですから。

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