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2007年02月23日

●お母さん猫マーブル

ウチにいる猫はぜんぶで8匹。うち4匹が親子です。
お母さん猫の名前はマーブルといいます。写真を見れば一目瞭然なのですが、茶色のサビ模様なんですね。茶色を主体にいろいろな色が混ざり合ったように見えるので、藤橋村在住中に娘の友だちがそう名づけました。

marble2.jpg

まだウチにビビさんしかいない頃、マーブルはときどき庭に遊びに来ていました。
そのうち、しばらく姿が見えないな、と思っていたら、赤ちゃん猫を連れている姿を見かけるようになりました。
娘と「そのうちきっと、マーブルは子供を連れてウチに来るに違いない」と話していたら案の定、子猫を3匹連れて、ウチに転がりこんできたのです。
子猫のうちの1匹は、以前にも書いたとおり、マーブルの本当の子供ではありません。
近所に捨てられていた赤ちゃん猫をマーブルに預けてみたところ、見事、自分の子供として育てたものです。

ウチには、自分を人間だと信じこんでいて他の猫を徹底的に嫌うビビさんがすでに住んでいましたから、新参者のマーブル親子を家の中で飼うわけにはいきません。
親子は、物置で飼われることになりました。物置とはいっても、その気になれば人が普通に住めるほどの本格的な建物です。そんな物置が、マーブル親子の新しい家になったというわけです。

初めてウチに来たころは、やんちゃなヤンママという感じだったマーブルも、最近ではすっかり落ち着いて、奥様然とした雰囲気を漂わせています。
小柄ですが、敏捷で賢く、ケンカも強いマーブルは、猫部屋の猫たちから一目も二目もおかれているようです。

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