« 特別展の準備をしています | メイン | 随筆「沖縄が呼んでいる」 »

2007年02月01日

●アルネ君の病気

うさぎのアルネ君、このところ白い目やにがたくさん出るので、カミさんが医者に連れて行ったところ、
「たぶん結膜炎じゃないかなあ」
とのことで、目薬を貰ってきました。

arune3.jpg

だんだん治ってきているようですが、考えてみれば、うさぎって土を掘るのが大好きですよね。それでいて、大きな目を保護するような機構はもっていないし、眼病に罹る例も多そうです。
うさぎでも猫でも目薬をつけるのはなかなか苦労します。カミさんはなぜか動物に薬を投与するのが上手で、目薬でも飲み薬でも、さりげなく押さえつけて一瞬のうちに投薬を終えてしまいます。私や娘は思い切りが悪いのか、すぐに逃げられてしまいます。
カミさん、動物病院の助手でもやればけっこう才能を発揮しそうなのですが、本人曰く、
「動物なんて嫌いだもん」
そうは言いながら、私や娘の見ていないところで、けっこうアルネ君や猫たちのことを可愛がっているようです。

写真:アルネ君の目って青いんです。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://at-h.net/~has/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/139

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)