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2007年01月25日

●マックノート彗星

久しぶりの大彗星となったマックノート彗星、現在、南半球でかつてのウェスト彗星を彷彿とさせる勇姿を見せているそうです。
この彗星は、近日点(太陽に最も接近する位置)通過前後には、日本からも超低空に非常に明るく見え、昼間でも青空のなかに確認できたという近年稀な大彗星でした。
当然、私も見たかったのですが、比較的今年は天気が良いとはいえ、日本海側に近い藤橋では観測できるほどの晴天には一度も恵まれず、結局、見ることができませんでした。
南半球に去ってからも、長大な尾の末端が日没直後の低空に見えるとの情報を受けて、ようやく晴天となった22日、仕事を速攻で切り上げて揖斐川町谷汲で撮影をしましたが、透明度が非常に悪く、撮影することはできませんでした。
最初から最後まで、この彗星には振られてしまったことになります。
次の大彗星に期待!

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