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2007年01月24日

●冬の猿

昨日、プラネタリウムすぐ下の県道脇で猿が草を食べていました。

monkei1.jpg

今年は雪が少ないためか、猿やカモシカなど野生動物の姿をよく見かけます。
昨年は記録的な豪雪で、かなり動物も死んだようですが(藤橋管内のカモシカだけで40頭以上の死体が見つかりました)、今年は暖かいせいか、生きている姿を見ることはあっても死体をみることはあまりありません。
雪が少なく、動物の足跡をたどれないため、ハンターも猟ができないと嘆いています。
もちろん、動物にとっては嬉しいことでしょうし、狩猟反対論者の私にしてもありがたいことではあります。
ただ、クマのように本来は冬眠する動物が動き回っているという情報もあり、異常な暖冬が動物たちの生理にどのような影響を与えるのか、慎重な観察が必要な気がします。

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