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2006年12月20日

●C/2006L1 Garradd観測報告

揖斐高原で、C/2006L1 Garraddを観測しました。

2006.12.20 20h00mJST m1=9.1 m2=- Dia=3′ DC=5 Tail=- 15cm×25双眼鏡

ぎょしゃ座のカペラとペルセウス座α星の間あたりにあって、探しやすい位置です。
すでに最大光度は過ぎており、視直径も最盛期より小さくなっていました。12月上旬には、8.5等、視直径10分に達したそうですが、あいにくの悪天候で観測できませんでした。
集光が比較的強く、核があるようなないような感じです。尾は(多分)ありません。
透明度が優れなかったので、もっと良い条件で見れば印象が違うかもしれません。

ところで揖斐高原ですが、このところいつも西の山の上に強烈な明かりが点灯されています。
ホテルのあたり?と思うのですが、この状態が続くと、観測地としてはちょっと使えません。東はまあまあですが、西は最悪の条件です。

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コメント

>西の山の上に強烈な明かり
キャンプ場なら公営施設?なので、点灯時間の限定をお願いすることはできませんかね。
そうでない民営施設なら、地球温暖化防止の観点から無駄な電力消費をやめることをお願いする、保安上の理由で明かりをつけるならもっとエネルギーが無駄にならないタイプの明かりを提案することで、なんとかしたいものです。

おおのさん、こんばんは。
まずはどこの施設が何のために点灯しているのかを確認しなければなりませんね。
位置的には、かつての坂内ホテルあたりと思います。でも今は営業していないはず。
スキー場オープンを前に、何か整備を行なっているのかもしれません。でも、それにしてはここ半年ほどずっと点灯しているのは変ですね。前回はいつだったかなあ。10月だったと思います。明け方、彗星を見に行った際、周囲の山が白く照らし出されるぐらい明るい光が灯っていました。
どなたか確認できる方、いませんか。

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