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2006年12月06日

●久々に60cm反射が稼動!

今日も忙しい一日でした。
午後から天文台に行ったのですが、着いてすぐ、町長が視察に来るとの連絡が入り、あわててドームを開けて60センチを起動、とりあえずベガに向けました。
町長が来た時には残念ながら雲が多く、太陽望遠鏡のライブ画像をご覧になっただけでベガは見られずに帰られました。
町長が帰ってすぐ、今度は豊川から私立の某天文施設の方が視察に来訪、この頃からぐんぐん晴れ間が広がってきて暗くなる頃には快晴。
60センチ反射と20センチ屈折で、M15、M31、プレアデス、二重星として有名なアンドロメダα、天王星などを観望しました。
シーイングが非常に悪く、また月が昇ってきましたので最良の条件ではありませんでしたが、1時間半ほど星空を楽しむことができました。
アンドロメダαは色の対比が美しく、M15はきれいに分解し、天王星も円盤像と独特の薄緑色がよくわかりました。
ドームを閉めて帰る頃には東天から満月を過ぎたばかりの大きな月が昇り、久しぶりに60センチを使用した観望会は、12月にしては珍しく終始快晴のうちに終了したのでした。

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