●入館者大幅増で嬉しい悲鳴
プラネタリウムは、11月になっても相変わらず異常なほどお客さんの多い状態が続いています。
10月の対前年度伸び率は60%以上、10月半ばですでに昨年11月末の年間入館者数をオーバーしてしまいました。今日も先週も200人ほどのお客さんがあり、私たち職員は嬉しい悲鳴をあげています。
ほぼ完成した天文台への関心も高まりつつあり、今月中旬の竣工式に向けて、最後の調整が続いているところです。
お客さんが増えて仕事が忙しいのはありがたいことなのですが、たった2人の職員では有り余る業務量をこなせなくなりつつあります。町の上層部には、繰り返し増員をお願いしているところですが、なかなか色よい返答が貰えず困っています。
それでも、幸いというべきか、町長が天文への関心をけっこう持っていますので、何とか実情を理解してもらい、施設の発展につなげたいと思っているところです。
明日も明後日も200人前後のお客さんがありそうですから、連休の三日間で600人~700人の積み増しができることでしょう。11月も、昨年度より大幅増の記録となりそうです。
