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2006年10月15日

●外観はほぼ完成・・・西美濃天文台

ほぼ完成した西美濃天文台の外観です。
以前にお見せした写真では、主望遠鏡のドームと簡天儀のみでしたが、今回は太陽望遠鏡のドームも写っています。

obsgaikan1.jpg

主望遠鏡のドームからは、すぐに隣接したテラスに出ることができる構造となっており、一昨日、極軸あわせの際には、空の状態を見るために何度も出入りしましたが、周囲の光源がちょうど主望遠鏡のドームとテラス周囲の柵、というか壁で隠れるために、ほとんど光害も気にならず、実にいい感じでした。テラスに小型望遠鏡を出して60センチと交互にさまざまな天体を見比べるのも楽しそうです。
内装にもさまざまな工夫が凝らされていますが、そのあたりはオープン後のお楽しみ、かな。

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コメント

こんばんは、松本さん
こけら落しはいつですか?

むしろ、こけら落としより前に天文台の前庭で観望会兼前夜祭ですね。

そうかあ。こけら落しの前でも観望会はできますね。久々に天文台の前庭でやってもいいかもしれません。ただ、まだがんばっている一部宿舎の光害がけっこう強烈です。来年には宿舎もほとんどなくなるはずなのですが・・・。

そりゃいいアイデアですね
で、いつにしましょう。
土曜日かな 新月ですね

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