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2006年10月07日

●完成に近づいた西美濃天文台

10月7日の天文台です。
足場が取り払われ、白亜の外観が現れました。

nisimino2.jpg

メインドームの横には、ステンレスパイプを加工して制作された簡天儀が見えています。
(簡天儀は昨日設置されました)
来週には、簡天儀のとなりに太陽望遠鏡用ドームが設置される予定となっています。
また、主望遠鏡も近々搬入されることとなっており、リニューアルにあわせて望遠鏡の外観も変化しています。
内装工事も順調に進んでおり、バリアフリーにも充分な配慮がなされています。
来月には竣工式、そしてファーストライトを迎えることになります。

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コメント

楽しみですね。
是非伺いたいです。日程が決まれば教えてください。

さて、この場をかりて教えてください。

展示の2階にあるスケルトンの反射、屈折ですが、どうやって焦点を合わせていますか?

相当長い接眼部にされていますが、延長筒だけではないですよね。
四日市にもありますが、埃がかぶっています
何とか使おうとしましたが、なかなか室内では
焦点が合いません。相当長いアイピースを
使用されているのかなぁ。
こちらも同じような形で展示をして、そこで説明をボランティアでするような活動を考えています。よろしくお願いします

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