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2006年09月19日

●久しぶりの揖斐高原

今日は夕方から快晴になりましたので、15cm双眼鏡を車に積んで、揖斐高原へ出かけました。
薄明中に到着すると、すでに先客が。
西の空を一通り流してから「松本さんですか?」と声をかけてきたその人は、地元の天文同好会、スターライト・パーティーで雪組組長?を勤められている米山さんでした。米山さんとは、揖斐高原に来るたびに会っているような気がします。それだけ熱心な方なのです。

米山さんは、りゅう座にある177P Barnard2彗星の観測に来たとのこと。私も見せていただきました。M101を小さく暗くした感じの非常に拡散した10等星でした。位置を知らなければ見つからないかもしれません。

最近の天文活動について話しながら見上げる空は、天の川こそ見えるものの何となくうす明るく生彩がありません。以前は暗かった北の方角も明るく、台風の湿った空気がまだ残っているせいもあるのでしょうが、揖斐高原の空も年々、悪化しているようで残念でした。
昼間は暑かったのに、揖斐高原の夜はしっかり寒く、季節の移り変わりを感じた今夜の観測でした。

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コメント

こんばんは、松本さん
揖斐高原に行かれていましたか、
こちらは、近場の梅林公園で、
名古屋の愛好家の方達と
楽しんできました。

こちらは天の川がわかるものの
ずいぶん明るいので、あまり
暗いのは、あまり見えません。

先々週揖斐高原に行きましたが
寒かったです。毛布かぶって3時間
がんばりましたが昼間の暑さが
うそのようです。

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