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2006年09月15日

●こんな天文台ができます

建設中の新・西美濃天文台の完成予想パースです。
右上が60㎝望遠鏡を納めたメインドームでドーム径6.5m、左上奥にある小さなドームは、太陽望遠鏡を納めたドームで径2.8mです。また、太陽望遠鏡ドームの手前にある骨組み状のものは、内部に立つと天球の座標や北極星の位置がいながらにわかる「簡天儀」という装置です。

nisimino1.jpg

メインドームの下は事務室やトイレ、太陽望遠鏡や「簡天儀」の下は研修室となっており、主望遠鏡は、昼間でも、ガラス越しに無料で自由見学ができるようになっています。
建設は順調に進んでいますので、11月からは公開できるのではないかと思います。

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コメント

こんばんは、おおこの絵は!!
工事現場に張られていた絵では
あーりませんか
ケータイでとりましたが、元絵ですか
簡天儀、いいなぁ安八にもあったらなぁ

質問です
太陽望遠鏡は結局どこのものになったんでしょうか?

屋上には小型望遠鏡を置くスペースはありますか?
いつも、天文台が出来ると気になります。
今は亡き山田卓先生が、天文台のドームを出ると、脇を固めるように小型望遠鏡があり、お客さんをあきさせない、楽しませるという事を
何度も聞いたことがありますので、いつも聞いてしまいます。

仮眠できるように出来るといいなぁ・・・でも
1時には曇るんなら別にいいかぁ、でもカップラーメンか何か食べるところはほしいですね


こんばんは。
太陽望遠鏡は、主望遠鏡と同じメーカーが落札しました。私たち西美濃天文台職員のこれまでのノウハウをすべて盛りこんだ国内初のフルデジタル(撮像からPCへの画像保存まで)西美濃オリジナル仕様です。

屋上には、もちろん小型望遠鏡を置くスペースがあります。旧天文台でも、駐車場やグランドを使用して星座観察や小型望遠鏡による観望とドーム内での観望を並行して行なっていましたので、今回も同様の考え方で設計しています。もっと観測条件が良くておカネがあれば理想のものができたのですが、限られた予算の中で、最大限の知恵と工夫を絞った天文台となっています。

仮眠も可能です。宿泊室は表向きはありませんが、仮眠や食事ができるように設計してあります。

他にも国内の他天文台にはない特徴をたくさん盛り込んでおり、この予算ではこれ以上の天文台はできないはずです。
竣工時には、公開天文台ブームのさきがけとなった西美濃天文台職員の底力を見ていただきたいと思います。

わぁー、楽しみにしています
安八が無い時には、是非行くように
します。

メインはキャンプ場または車中泊、施設では仮眠で十分という自己責任を理解した利用者により、かつてのにぎわいが戻ることを祈っております。

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