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2006年09月09日

●解説者は昼メシも食べられない!

先日、9月に入っても忙しい!と書きましたが、今日もまた厭になるくらい多忙な一日でした。
西美濃プラネタリウムと藤橋歴史民俗資料館が「西美濃生涯学習連携講座」という講座の会場となり、朝から130名ほどの方が来場、折から徳山ダム見学の方もたくさん来訪されたため、総数200台近くが停められる駐車場が満車となってしまいました。
プラネタリウムは一回投影を増やして一日6回、それでも二回目は86席のドーム内に90名以上の方がすし詰めの状態でした。
午前中に2回投影を行い、その後12時30分から3回目を行ないましたが、その間もひっきりなしにお客さんが来訪され、結局、私も相棒も、昼食を摂ることができませんでした。
夕方までに来場された人数は300名近く、この人数を二人きりでこなすのはなかなかしんどいものです。
明日は日曜日。団体予約こそありませんが、また昼食抜きになる可能性はあります。
嬉しいような悲しいような、昨今の盛況です。

そうそう、8日明け方の部分月食は、雷雨でまったくダメでした。夏の続きのような喧騒から早く脱け出して、一人静かに夜空を見上げたいのですが・・・。

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コメント

こんばんは、松本さん
うれしい悲鳴ですね。
相棒さんのほうは、声大丈夫ですか?
それにしてもプラネと民族資料館の
セットは関連性に無理があるのでしょうか?
これに天文台が乗っかると大変ですね


生川さん、こんばんは。
プラネと民俗資料館の組み合わせが、というよりは、職員数が徹底的に不足しているのが一番の問題と思います。
これから天文台が本格稼動するようになると、正直言って私も相棒も体がもちそうにありません。
私の場合、天文、文化財、それに伴なう種々の事務仕事、さらには工事の積算や現場監督まで行なっているため、物理的にこれ以上の業務量は無理、という感じです。
何とかもう少し仕事が減らないものかと思っているのですが、年々、増えてゆく一方です。

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