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2006年07月02日

●山体崩落現場その後(6月29日現在)

揖斐川町東横山の山体崩落現場その後の様子です。

houraku3.jpg

現在、崩落した対岸(国道側)を削って流路を広げる作業が行なわれています。
一方、崩落側の流路沿いには、テトラポッドを敷きつめて、侵食によって新たな崩落が起こらないような措置がとられています。
また、この写真には写っていませんが、崩落斜面では、無人の重機によって、新たに崩落の危険がある土砂や岩体の撤去作業が進行しています。同時に、少しずつですが、崩落土砂の撤去も進みつつあります。

当面、再度の大崩落や揖斐川本流が堰き止められるという事態は避けられそうですが、梅雨末期の大雨が今後予想されることから、引き続き監視体制を強めているところです。

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コメント

こんにちは。
2006年のいびがわマラソンの案内が郵送されてきました。過去、別の個所の落石でコースが一部変更になったことがありましたが、今年のコース図は例年どおり。つまり11月までには崩落個所は復旧させられるということのようで、まずは一安心。あのあたりは20km地点手前のゆるい上り。後半勝負のため体力温存をはかるわたしにとってにタイムが伸ばせず、今年は第二の勝負どころと考えておりました。ところがあの崩落。コースが替わったら全体のレースメイクが破綻してしまうところでした。

あ、ごめんなさい。天文もプラネも関係なかったでした。いびがわマラソンのbbsに書くべき内容でした。現地に行かない人にとって崩落現場の情報はここがもっとも詳しいので。

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